ぎっくり腰の原因とは?

みなさん、ぎっくり腰になったことはあるでしょうか?
私は一度だけあるんですが人から聞いていたことはあったんですが
なってみると想像以上に半端ないものでした。 
ぎっくり腰とは神経の炎症で痛みを伴うことだそうですが
驚くことに風邪引きによって肩から背中にかけての背骨の上にある神経が炎症をおこしているのです。
肩から背中、腰にかけて脊柱起立筋という一番長い筋肉が通っているのですが、
肩や背中で神経が炎症を起こすと動作時に引っ張られて、腰が痛くなります。
ちなみに私の場合ですが洗濯物を干していて
干す洗濯物を取ろうとかがんだ瞬間に「ゴキッ」と音がした感じで
もう、きちんと立とうにも立てない上体で
そのうち、息も出来ないくらいうずくまってしまいました。
私は腰の痛みは全くの無縁でしたし、まさか自分の身にこんな痛い目にあうなんて思ってもいませんでした。
ぎっくり腰になった場合、どうしたらいいのか…なんて全く知識もありませんでしたので
情けないことに、うずくまるばかりで、暫く寝込んでいた状態です。

ぎっくり腰って、どんな症状?そして対処法とは?

ここでは、いざぎっくり腰になったときに
どういう対処をしていったら楽なのかを紹介したいと思います。
まず、ぎっくり腰になると咳をしても痛い、後ろへそらすことが出来ないので、腰が伸びない
おばあさんになった感じで前かがみで歩くような格好になります。
上向きに寝ると腰を持ち上げる時に痛みが走るし背中の神経まで及ぶと、
おじぎをする姿勢で痛みが走ります。寝返りが出来ない。
身体を左右にひねると痛みが出る。立ち座りの動作時に痛みます。
もし、思いもかけず、ぎっくり腰になった場合は、自分自身で治そうと思うのであれば
痛いときはとにかく無理をしないことにつきるんだそうです。
仕事をしている人は思い切って会社を休み安静にして、ゆっくりしたほうがいいです。
主婦の方も出来れば、日常的な家事なども思い切って休みましょう。
家族の協力が必要となります。
腰にさらしを巻いたり、もしくはベルトを締めて腰を安定させます。
1週間から2週間ほどで痛みも自然に良くなります。
このように自然に治すぎっくり腰のほうが、後がすっきりと良くなります。

ぎっくり腰の予防法ってあるの?

できれば、ぎっくり腰になりたくない!!と思っている方は
たくさんいらっしゃるとお思います。
…というよりも、まさか自分はぎっくり腰なんてなるはずがない…なんて思っていませんか?
私もぎっくり腰になるまでは、思ってもいませんでしたが
何よりも普段の生活の中で気をつけていれば、そのリスクは回避できると思います。
私が通った整骨院では下記のようなことを、おっしゃってました。
まず第一に急な動作は慎むこと
次に寒い冬などは特に、ぎっくり腰になりやすいので防寒に気を配ること(風邪を引かないようにする)
そして疲れやストレスをためないようにすること(睡眠をしっかりととる)
一度、ぎっくり腰になったら用心をすること
適度な運動をして腰に筋肉をつけること(肥満に気をつけること)
で、だいたいの、ぎっくり腰は予防できるそうです。
意外に簡単そいうですが、全てをクリアしようと思うと環境的に難しい人も出てくるのでは?とも思いますが…。
そして、ぎっくり腰にならないように予防をしていても最悪、なってしまった場合は、
まずすることは冷やすことが大事だそうです。

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