DHCは健康と美肌を徹底的に追求しています。基礎化粧品やDHC サプリメントに人気があります。DHCは事業の多角化で化粧品、健康食品から赤沢温泉ホテルやビューティスパの経営もしています
DHC(ディーエイチシー)は、本社が東京都港区にある会社で、化粧品、健康食品、翻訳・出版と多岐にわたる総合メーカーです。
創業は昭和47年でそもそもの本業は、DHCが大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)のそれぞれの頭文字をとっている
ことでもわかるように、大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業を行ったことに始まっています。
DHCが多角的な事業展開の第一歩として取り上げたのが、基礎化粧品の通信販売事業でした。
1983年からスタートしたこの基礎化粧品部門の看板商品になったのがDHCオリーブバージンオイルと
それを主成分にしたクレンジングオイルでした。
そして現在DHCの基礎化粧品として洗顔ソープやローションなどが加わりDHCの基礎化粧品は人気を誇っています。
これらの基礎化粧品は天然成分を主成分としているために、赤ちゃんから高年齢層、さらに敏感肌、混合肌など
あらゆる肌質に対応しているラインナップが揃っています。
DHCは多角的に事業を展開しています。昭和55年に化粧品製造販売開始。
以後基礎化粧品の品質を評価されて人気を博し、平成11年に全国のコンビニエンスストアでDHCの化粧品プチシリーズの
販売を開始しました。
このコンビニエンスストアでのDHC商品の販売という目のつけどころがすごいですね。
DHCの直営店舗もあります。平成7年には健康食品製造販売開始しました。
DHCの健康食品、DHCサプリメントの開発ポリシー、開発コンセプトは同じ品質なら必ず安い。
同じ価格なら高品質。優れていなければ製品化しない。
と言うもので、これはDHCの化粧品にも通じるものではないでしょうか。
また同じ考え方でインナーウェアも開発しました。
このDHCのインナーウェアも基礎化粧品の開発と同じで、肌に対するいたわりからの発想で、さらに素材と機能性も加味した
DHCならではのインナーウェアを提供しています。
またDHCは実用性やファッション性に優れたストッキングや季節商品なども発表して好評です。
DHCのCMのモデルは美輪明宏、神保美喜、細川直美、藤崎奈々子、山川恵里佳、叶美香、小泉孝太郎 、柳沢慎吾 などがいます。
DHCの健康食品のなかで美容・美肌・ダイエット食品がヒット商品になっています。
「杜仲エッセンス+コラーゲン」をはじめ「飲むコラーゲン」「食べるコラーゲン」、ダイエットに有効な「ニュースリム」などは
DHCならではのユニークな、そして真面目な発想から生まれた人気商品です。
DHCの事業多角化の一つが観光事業です。
平成13年には伊豆の伊東で赤沢温泉ホテルをスタートしました。
このホテルもDHCの今までの商品の信用力でDHCの運営するホテルということで利用者に安心感があるようです。
スパとエステティックの2つ融合させた「ビューティスパ」や、「エステティックサロン 花の部屋」をオープン。
今までのDHCの積み重ねた技術ノウハウを生かした設備を、リーズナブルな料金体系で提供しています。